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放射線科は人気が高い?

未来の医療を担う若者にぜひ挑戦していただきたいのが、この放射線科です。一般に放射線科で働いていると、被爆量が多くなってしまうのではないか、健康問題は大丈夫なのか、という疑問がわきますが、その点は診断医においてはまったく問題がなく、最新治療のIVRでも治療者自身が被爆することは、循環器、消化器領域に比べると低いので、そう心配することもなさそうです。

ただし、放射線診断医は専門医として一定の人気があるものの、放射線治療医は、僅かでも被爆の可能性が捨てきれないところがあるので、人気があるとはいえません。特に将来、妊娠や出産をする可能性のある女性医師のなかにはその点を考慮して、放射線科治療医になるのを躊躇してしまう医師もいるのです。

ただし、日常で放射線に接していて、敏感になっているからこそ、放射線科医は、放射線量をしっかりとコントロールできるともいえるでしょう。医療関係者を含めた職業人に対する放射線の線量限度は、実際には年間で100ミリシーベルト、年度では50ミリシーベルトを越えないことと制定されているので、これを超える被爆を起こした医療機関は、法的責任を取ることになり、それは厳重に管理されているものなのです。放射線科医師や看護師、放射線に関わる機会のある医療関係者は個人線量計を身につけて、常に自分の被ばく線量を計測しているものです。数字としてしっかりと結果が出ますので、それで自分の状態を確認することができます。

必要以上に被爆を恐れることはないのですが、やはりイメージ上、敬遠する人が多いのかもしれません。ただし、これからの医療に放射線治療は欠かすことができないものですし、患者さん、とくにガンと戦っている患者さんには大きな希望をもたらす治療としてIVRがありますから、こうした誤解や先入観を払拭して、放射線科を志望する医師が一定数増えてくることを願います。

後期研修過程、3年後に日本放射線学会が実施する放射線科専門医の資格が取れます。その後、画像診断と放射線治療に分かれるのですが、そのときに画像診断に流れてしまう研修医が多いそうです。

IVRや核医学、内視鏡などのより専門性の高い医師になることを望む場合には、それぞれの学会に所属して、一定の機関でその認定医資格を得ることができます。放射線科医といってもそのなかに様々な専門分野が細分化して存在しています。

画像診断医ももちろん臨床の現場で多く必要とされていますが、治療法としての放射線の可能性もどんどん広がってきていますので、この分野を学ぶ医師、放射線治療医の数が増えると、適切な放射線治療を受けることができる、難病患者さんが増えるのではないでしょうか。治療の選択肢が増えること、患者の負担が少ない治療法を選べる点で、とても重要な役割を担うのが、放射線科専門医なのです。

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